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 近年、メッシュ安全靴は軽量化しながらムレと疲れを軽減するなどの工夫が、いたる所に取り入れられています。ここでは、「メッシュ生地の安全靴と適した職場」とあわせて、「アシックス」と「ディアドラ」からオススメの安全靴を紹介します。

テスト

メッシュ生地の安全靴と適した職場について

 近年、安全靴は進化しており、保護機能を備えつつ軽量化されたタイプ作業靴が多く販売されています。特に、スニーカータイプの安全靴の改良は目覚しく、メッシュ生地と樹脂製の先芯が装着された安全靴は重さが400gまでそぎ落とされ、超軽量安全靴として流通しています。その多くが「JASS規格」の安全性が確保されており、軽量さと快適さを兼ね備えた商品になっています。

安全靴にメッシュを使うメリットは、軽くなるだけではなく通気性も良くなるため、蒸れにくく気になる靴の臭い対策にもなる点です。また、メッシュ素材の作業靴の多くは、より通気性を良くするためにサイド通気口、通気ソールがついています。

 最近では、安全靴の蒸れ対策として、鋼鉄製先芯に穴があいているものもあります。また、メッシュ素材を使った作業靴のバリエーションが広がっており、耐滑性の機能がついたものや、中敷に抗菌防臭加工をしたもの、革の一部をメッシュ素材にしたものなど、暑く蒸れやすい時期を快適に作業できるような工夫がなされています。さらに、安全靴にメッシュ素材をつかったものはオシャレなものが多く、有名スポーツメーカからも多数販売されているので、自分好みのものを探す楽しさもあります。

 メッシュ生地を使った作業靴のデメリットは、水を通しやすく熱に弱いということです。そのため、水や泥、粉じんなどが多い作業や、高熱の環境下で作業をする炉前作業や溶接作業には向きません。基本的には、軽作業用安全靴が使用できる職場でのみ使える安全靴と言えます。

 メッシュ作業靴は様々な商品が販売されていますが、自分の職場の作業内容を確認した上で、機能、デザイン、カラー等をもとに、長く使える1足を選びましょう。

アシックスのメッシュ安全靴の特徴

 アシックスは、スポーツシューズの技術を生かしてスポーティーな安全靴を多数販売しています。軽量でフィット感抜群で人気の「ウィンジョブ42S」を中心に特徴を説明します。

 「ウィンジョブ42S」で特徴的なのはその外観です。デザイン性が高く、くるぶしまで覆うハイカットデザインからは、それが安全靴であることを感じさせません。特に、イメージカラーの赤い靴は存在感が抜群です。デザインよく配置された3本のマジックテープも、実に安心感があります。

 オシャレなだけでなく、「ウィンジョブ42S」は安全靴としての性能も優れています。爪先に樹脂製先芯を装着し、上部素材は足あたりの良いメッシュをベースに人工皮革を組み合わせることで、耐久性を向上させています。

 ハイカットタイプの作業靴なので、足首部分からしっかりとサポートしてくれるだけでなく、プロテクション能力にも優れています。そして、靴底はグリップ力が高いラバーアウトソールが厚めのものをつかっているので、屋外だけでなく室内でも使うことができます。

ディアドラのメッシュ安全靴の特徴

 イタリアのスポーツ用品メーカーであるディアドラも、メッシュ安全靴を販売しています。その特徴を一言で言うと、とにかく軽快!に尽きます。同社のメッシュ安全靴には幾つか種類がありますが、代表的な人気商品の「ハミングバード」「SERIE-A」シリーズを紹介します。

 「ハミングバード」は、人工皮革とメッシュを組み合わせた構造のローカットタイプの安全靴です。通気性の優れたメッシュ生地でローカットタイプなので、それだけでも通気性がいいのはもちろんですが、それに加えて通気孔が靴のいたるところに設置されています、たとえば、靴後部の通気孔だけでなく、靴底にも先端中央・靴中央から後部に至るまで通気孔が設けられています。

 次に、ローカットの「SERIE-A」シリーズを紹介します。「SERIE-A」シリーズの特徴としては、ソールに「ダブルエアシステム」が内蔵されており、靴内部の通気を確保してくれます。「ダブルエアシステム」は、歩く動作を分析することで、体重の移動と共に靴内の空気を移動させてベンチレーション(換気)を図るシステムです。歩くごとに空気が入れ替わる構造になっているので、蒸れやすい夏場でも快適に過ごすことができます。ソールにはクッション効果もあるので、蒸れだけでなく足の疲れも軽減されるつくりになっています。

2015年12月4日 13:21  カテゴリー :安全靴の選び方